くれあ思う、故にくれあ有り

pso2記事をメインに書くブログ。……のはずだったのだけどモンハンやガルパ記事がメインになりつつある今日この頃。

【mhf】帝征龍グァンゾルム

 皆々様ごきげんよう。くれあです!

 

 今日はフロンティアオリジナルモンスターを紹介したいと思います。じゃじゃん


帝征龍グァンゾルム

 

 

 

帝征龍グァンゾル

 

雲見砦と呼ばれる古代の建造物に棲みついた古龍種。
従者として小型の飛竜種エギュラスを従えており、絶対的な存在として君臨している。
四肢に加えて翼部を有した骨格は、代表的な古龍クシャルダオラなどに類似している。
グァンゾルムの翼は強靭で、端部がギザギザとした翼膜は尾の中程まで伸びるほど巨大。
翼膜には燃え盛る炎を連想させる紅白の模様があり、大変目立っている。
頭部には三本の鋭角と、その周りに複数の小さな角が左右対称に生えている。
金色で眩く輝く角は、正対すると金の王冠を被っているかのように見える。
四肢の爪や翼爪、身体の各部に見られる突起もまた金色であり、絢爛な印象を受ける。
尻尾にも鋭い剣棘が生えており、この尻尾による攻撃は脅威となる。
一方、全身は漆黒の竜鱗に覆われており、各部の特徴をより際立たせている。
その堂々たる佇まいは、飛竜を従える「王」と呼ぶに相応しい風格を感じさせる。
一般的なモンスターと比にならない程の咆哮、風圧、震動を起こす姿が確認されている。
その風圧は一度受ければ為す術無く遠くへ吹き飛ばされ、
震動を受ければ身動きを取ることもままならず、
そして咆哮はかの轟竜のように、発した直後に空気が破裂した音が鳴り響き、
そのあまりの音量に耳を塞ぐだけでは無理なのか、耳を塞いだ上で長時間倒れ伏せてしまう。
また、咆哮はエギュラスへの指令に用いたり、意図的に上述の音量で敵対者に浴びせると言った事も行うようだ。
グァンゾルムが雲見砦に棲みついて以来、かの砦には誰も寄りつくことがなくなった。
このモンスターを狩猟するため雲見砦へと向かったハンターは数知れないものの、
無事に戻ってきたハンターは今までに一人もいなかった。
故に判明している情報は少なく、極めて危険な存在であるとされる。

 

 

 

 エリアに入場すると、まずムービーが入ります。

 フロンティアのオリジナルモンスターでムービーが用意されているモンスターはそう多くないため、実装時は驚かれましたね(*'ω'*)

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 眠りについていたグァンゾルムが目覚め、外敵を認識するのと同時に従者のエギュラスを呼び寄せます。

 

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 ムービーが終わると高台から悠々と舞い降りて戦闘開始。

 第一形態のグァンゾルムは全体的にゆったりとした動きです。まさに王者って感じの威風堂々とした風格がありますね。

 

〇火炎放射→拡散

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 グァンゾルムが自身の前方に薙ぎ払いながら火炎放射、そしてエギュラスがその周囲で火炎放射を行い、本体の周りに炎の壁ができあがります。

 

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 そして最後に大きく羽ばたいて周囲に炎を拡散させます。

 これのころりん回避はかなりタイミングがシビアなため、私は毎回ガードしてます。

 炎の壁の外側にいればどうということはないんですけどね。

 この攻撃の後は頭をしばらく下げる隙を見せます。同じ骨格のアルバトリオンやディスフィロアは頭が降りてくることが少なく、ハンマーなどはかなりやりづらい相手ですがグァンゾルムはしっかり後隙が作られているので打撃武器でも戦いやすいようになっています(*'ω'*)

 

〇怒り状態へ移行

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 二足歩行で立ち上がり超咆哮を行い、身体の節々に煌めく炎の色が見られるようになります。

 ここからグァンゾルムの使用する技には「超咆哮」「超風圧」「超振動」が付与されるようになり、いよいよ敵の本領発揮ってとこですね!

 

〇超咆哮→ボディプレス

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 まず補足したハンター目掛けて直線状の超咆哮を浴びせながら闊歩。

 その後ジャンプしてボディプレスをかます攻撃です。

 最初の咆哮で足止めされていようが回避して他の方向に逃げようがジャンプの際に正確に軸合わせしてくるので油断できません。(前者の場合は油断もクソもなく被弾確定ですが)

 あと当然ジャンピングプレスの後には超振動も発生するので、ターゲットにされていないからと言って回避を怠ると振動につかまってしまったり。

 

〇覚醒形態へ移行

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 咆哮で従者のエギュラスを呼び出すのですが、あろうことかそのエギュラスを噛み殺します。

 そして……

 

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 龍属性のエネルギーを身に纏い、さらに強大な咆哮を行って形態変化。

 体は完全に漆黒に染まっており、その姿に恐れたためか周囲にいたエギュラスは全員逃げ去ってしまいます。

 そのためこの先は完全にグァンゾルム単体と戦うことになり、エギュラスとの連携攻撃だったものは使用してこなくなります。

 

〇火炎放射→ボディプレス→メテオ

 

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 グァンゾルムが急上昇しながら真下へ火炎放射を行い、そこには炎の海(触れると超速スリップダメージ)ができあがります。

 そしてある程度炎を吐き散らしたあとにボディプレス。

 攻撃はまだ続きます。

 

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 威嚇モーションしながらグァンゾルムの周りにはボディプレス時に散った炎の海の残骸がメテオのように降り注ぎます。ほとんどがグァンの遠くで炸裂するのですが、1個だけグァンの頭部左側に降ってきます。

 「頭が下がってる!攻撃チャンスや!!」って適当に突っ込んだらその一発に当たってしまう初見殺しですねw

 

〇2連叩きつけ

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 雷狼竜ジンオウガのお手攻撃を思わせるような連続攻撃。あちらとは違って地割れが発生して攻撃範囲拡大+超振動が2回となっているため結構な妨害技です。

 

〇後退ブレス→薙ぎ払い火炎放射

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 通常のブレスより長めに溜めた後真正面にでっかいブレス攻撃を行い、その反動でグァンゾルムが後退します。

 

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 そして後方から薙ぎ払い火炎放射。

 薙ぎ払い速度がゆっくりめなので個人的に回避しづらいです。mhfに出てくるモンスターは薙ぎ払いブレスを持っていることが多いですがほとんどが高速薙ぎ払いになってるためですね。

 

〇覚醒形態怒り状態へ移行

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 何回形態変化すんだよ!って話ですねw

 第一形態での怒り状態のように目は赤い残光を引いており、身体には炎の色が映し出されてより魔王チックな色合いになっています。普通にかっこいい。

 

〇薙ぎ払い→大竜

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 第二形態怒り状態から使用してくる大技。

 右翼で薙ぎ払い、超風圧を発生させ、続けざまに左翼で5個の竜巻を発生させます。

 風圧に当たってしまえば続く竜巻攻撃への被弾が確定します。逆にグァンゾルムの右側にいた場合風圧も竜巻も受けないため安全な攻撃チャンスになる良心的な攻撃

 

〇超巨大ブレス

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 グァンゾルム最大の大技にして絶対に被弾してはならない凶悪攻撃。

 空中でホバリングしながら口元に火球をチャージします。

 

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 チャージした炎を地面に投下すると岩盤が軒並みめくり上げられるほどの熱風でエリア全域を包み込みます。

 被弾した場合打ち上げ状態で回避不能な超速スリップダメージを受けることになり、強制即死です。ころりんでのフレーム回避やガードは不可能であるためタイミングを合わせて緊急回避を決める以外にありません。

 また、前述したようにこれはエリア全体が攻撃範囲となっているため、戦闘中力尽きた→再度エリアに戻る→超巨大ブレスやられた→入った瞬間即死という起き攻めならぬ入り攻めのような事故が起こることもしばしばありました。

 

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 グァンゾルムは討伐時にもムービーが用意されています。

 戦闘開始、覚醒移行、討伐の計3回ムービーが挟まれるわけですね(*'ω'*)

 かなり豪華というか力を入れて開発されたモンスターであることが分かります。

 

 グァンゾルムは「王道、原点回帰」をテーマにして作られたモンスターだそうです。黒色の鱗に覆われた体や炎を吐き散らして戦う姿はまさしく誰もが思い描く王道のドラゴンですね。

 

おまけ

 今回使用されなかったグァンゾルムの攻撃。第一形態で使用してくる連携技です。

 

〇エギュラス滑空

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 グァンゾルムの咆哮と共に多数のエギュラスがエリア内に出現します。

 そして何をするのかと言うと……

 

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 ピューっと直線上にそれぞれ滑空を行い、エリアからフェードアウト。なんか能天気な技ですね(*'ω'*)

 

 しかし甘く見てはいけない。これ、実は強制即死攻撃になってるんです。

 

 この滑空するエギュラスに当たってしまった場合、鷲掴みされそのままエリア外に放り出されます。そして有無を言わさず即死です。

 拘束された場合助かる術はありません。エギュラスには体力が設定されていない(倒すことができない)ため拘束されたのを見てそのエギュラスを倒してハンターを救うというのも不可能。生命の粉塵や根性スキルなど一切合切の救済アイテムも意味を成しません。

 前半に使用してくる技でありながら実はこの攻撃こそグァンゾルムの真の大技ではないかと恐れる人もいたりいなかったり。